2013年9月2日月曜日

人類の進化

海の博物館でチャールズ・ダーウィンの展示を訪問しました。ダーウィンが一番好きな化学科ですから、とても面白かったですよ。写真のパネルは人類の進化の木のインフォメーションです。

4 件のコメント:

静子 さんのコメント...

ちょっと頭蓋骨が気持ち悪いけど、おもしろい展示ですね。
パコさん、漫画家の中沢啓治の遺作(昨年亡くなったから)ではだしのゲン(全部で10巻)を知っていますか。この夏は、小、中学校の図書館での閲覧制限などが教育問題として話題になりました。私は以前3巻まで読んだことがあるのですが、今週末残りの7巻を読んでいて、頭蓋骨が画かれたシーンが多くあって、だから、余計に今日のパコさんの写真にはギョットしたのかも。はだしのゲンはArt Spiegelmanの作品でMausに匹敵するものです。戦争と平和について深く考えさせられる作品ですよ。スペイン語にも翻訳されているかどうかは分かりませんけれど、英語には翻訳されています。

フランシスコ さんのコメント...

この作品を知らなかったけど、インターネットで調べてみて、まだスペイン語の翻訳されていないと思います。Mausも知らないけど、いる日本人の友達によると、大人の面白い漫画が多いです。彼女は日本に帰りました。私が日本に行った時、面白い漫画を教えてくれて下さいと言いました。そのうちにこちら沢山の日本の小説の翻訳があるので、日本の話を読むことができます。たとえば今近松門左衛門の「曽根崎の心中」を読んでいます。

静子 さんのコメント...

Mausはナチのホロコーストの生存者の記憶を息子がストリーにしたものですが、形式はコミック。でも、読み応えのあるものです。戦争の記憶を2世が描く、つまりpost memoryです。はだしのゲンは広島原爆の被爆者である作家の中沢啓治さんがコミックで描き上げたもので、原爆投下、その被害、戦後の被爆者たちが遭遇してことなどのストーリで、はやり平和学習には書かせないものです。どちらも、読んだ後の気分は重い感じがしますけど。曾根崎の心中はよく文楽でも演じられ増すね。私はずっと前に映画でみました。はだしのゲンもMausも作者は大人を対象とした漫画として書いていません。対象はあくまでも子供です。ホロコースト、原爆とどちrも20世紀の負の遺産です。戦争を知らない世代が読むべき作品ですよ。面白いというものではありませんね。娯楽のコミックブックじゃないので。

フランシスコ さんのコメント...

多分MAUSのスペイン語の翻訳があります。それを調べろと思っています。はだしのゲンの英語の翻訳も探します。面白そうな作品ですね。