2015年7月26日日曜日

文学の入れ墨

今年、上の娘が十八歳になって、結局タトゥーがされました。「ラユエラ」という言葉はアルゼンチンのフリオ・コルタサルの有名な小説です。「ラユエラ」の中で、娘が一番好きな章は第三十二章(capítulo 32)ですから、このタトゥーが欲しかったです。娘によって、一生忘れないテクストです。このタトゥーで嬉しそうです。

3 件のコメント:

こり さんのコメント...

「結局タトォーがされました」と言うのは「して欲しくなかったのにやってしまった」という意味ですか?
それとも「18才になったので入れ墨が解禁になり、やっと入れ墨を入れることが出来たよ」という意味ですか?
日本では入れ墨というとヤクザとか悪い人がするイメージが強いです。最近は若い人がおしゃれですることが増えてきましたけどね。
痛くなかったのかな? 痛そう・・・
でも外国の方は気楽にやってますよね。サッカー選手の腕とか見ると「シャツを着てるのか?」と思うほど掘り込んでいる人がいっぱいいますよね。
あと、最近は日本語のタトゥーも良く見ますね。ニューカレドニアに行ったとき「台所」と入れてる人を見て笑ってしまいました。

Francisco さんのコメント...

私の表現は明るくなかったけど、もちろん「18才になったので入れ墨が解禁になり、やっと入れ墨を入れることが出来たよ」という意味です。

娘によってあまり痛くなかったです。
はい、こちらも漢字のタトゥーが見えます。でも、台所は変なタトゥーもですね。

Francisco さんのコメント...

ああ、「タトゥー」ってですね。