2013年8月29日木曜日

教会のガーゴイル

昨日サンタ・マリア・デル・マルというゴチック式の教会に行って、教会の屋上に登って、この写真を撮りました。あそこから古い町の見晴らしがきれいで、特にガーゴイルは面白いです!

2 件のコメント:

静子 さんのコメント...

パコさん、以前から気になっていたことですが、今日のコメントの中にもある語彙の使用の間違いがあるので、あえてそのことについて書くことにしました。日本語の『こそあど言葉』は結構理解が難しいです。専門的にいえば、diectic and discourse anaphoricsの問題です。たとえば、この写真を撮りましたの、「この」はdeicticで正しく使えていますが、次の文の「あそこ』は、正しくありません。この場合は「そこ」というべき。つまり、その前の文で述べられた教会の屋上を指しているので、discourse reference (distance)は 近いので、『そこ』というわけ。「あそこ』というのは、その心理的距離が遠い場合に使われるのです。これは、本当に日本語学習者にはむずかしい言葉の使い方の例です。今日のコメント、役立ちましたか。

フランシスコ さんのコメント...

役立ったことですよ。ありがとうございました。
こそあどの距離のことはよく分かります。けれども、写真の教会の屋上を見せたから、もう相手がその場所を知ったと思いました。なぜならば、この場合に「あそこ」を使いましたのです。 私の日本語の先生がそこって知らないところに対して使ったほうがいいと教えてもらいました。ところの写真を見せたにもかかわらず、相手には知らないところですよね。
とにかく、あなたのコメントおかげで分かりやすくなったと思います。